DSC04745.JPG
DSC09667.jpg
DSC09618.jpg
DSC09596.jpg
DSC04745.JPG

JP New Company Facts


SCROLL DOWN

JP New Company Facts


22,000の遺伝子

エビデンスに基づく遺伝子検査


企業理念

私たちRainbow Genomicsは、アジア人の患者様に、臨床において有効な遺伝子検査を手頃な価格で提供することをお約束いたします。私たちは、全エクソームシーケンシングとファーマコゲノミクス検査を提供することに特化し、ゲノム情報を使って、患者様ご自身と担当医の皆様の診断、治療、および疾患予防に役立つようにいたします。 

私たちは、遺伝学の専門知識と香港、日本、米国での医療経験に基づいて、アジア人を対象とした臨床解釈を提供いたします。

私たちは、業界初の「二重解釈」システムを構築いたしました。これは、米国と日本の医療機関が同時に臨床解釈を提供するものです。このシステムにより、検査結果・情報量が質・量ともに改善しました。私たちは、このような取り組みで、ユニークな「アジアの遺伝学」企業を目指しています。


会社概要

私たちRainbow Genomicsは、香港および米国に本拠を置いた遺伝子検査および遺伝子情報企業であり、香港、日本、米国で事業展開しています。経営陣および臨床アドバイザリーチームは、豊富な研究実績と臨床経験をもつ、遺伝学、保健、倫理、公共政策の専門家で構成されています。私たちは、ACMG(American College of Medical Genetics and Genomics:米国臨床遺伝・ゲノム学会)のガイドラインに従って、臨床治療に直接役立つ検査を提供するために、下記のパートナーおよび医療提供者と契約しています。

  • UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)臨床ゲノミクスセンター 

  • Baylor Genetics社

  • Baylor医科大学のConsultagene

  • OneOme社(Invenshure社とメイヨー・クリニックによって設立)

  • 順天堂大学

  • Color Genomics

  • Fabric Genomics

  • Macrogen

  • Pathway Genomics

  • Quest Diagnostics

  • CAP認証(College of American Pathologists 米国病理学会)を受け、CLIA(臨床検査改善修正法案)認定されたその他複数のDNAシーケンシング研究ラ


検査の特徴

"米国の国家資格をもつ医師が発行した医師向けレポート"

提供する遺伝子検査のほとんどが臨床全エクソームシーケンシング技術に基づきます。  

精度の高い検査結果を保証するために、CAP(College of American Pathologists:米国病理学会)認証またはCLIA(Clinical Laboratory Improvement Amendment:臨床検査改善修正法案)認定ラボでDNAシーケンシングを行っています。

UCLA 臨床ゲノミクスセンターとBaylor Genetics社でデータ分析と臨床解釈を行っています。両機関とも、米国で最大で最も歴史のある遺伝子検査ラボです。それぞれの米国の国家資格を持つ医師が臨床解釈レポートを発行します。

Invenshure社とMayo Clinicによって設立されたOneOme社とも緊密に連携し、340 以上の薬剤を網羅する包括的なファーマコゲノミクス検査を提供いたします。

加えて、患者様の遺伝カウンセリングや担当医とのピア・ツー・ピア(P2P)協議を提供するために、Baylor医科大学のConsultageneと提携しております。


DSC09667.jpg

JP New Our primary product -Exome Sequencing


JP New Our primary product -Exome Sequencing


弊社の主要製品 –

臨床全エクソームシーケンシング検査


臨床対応のできるレポート

ヒトゲノムは、30億のヌクレオチド、つまり30億文字からなるDNAで構成されています。ゲノムのうちわずか約1.5%だけが、タンパク質をコードする遺伝子を含んでおり、体内の様々な機能を制御しています。遺伝子疾患について知っていることの多くは、この遺伝子、つまりひとまとめにして「エクソーム」と呼んでいるものに基づきます。エクソームは22,000超の遺伝子を含んでいます。

Rainbowの全エクソームシーケンシング検査は、これら22,000以上の遺伝子を分析し、明確な医学的エビデンスに基づく臨床レポートを提供します。

多くの消費者直販型の遺伝子検査では、臨床上の有用性がない知見が多数あります。Rainbowが提供する全エクソームシーケンシング検査は、そのような「レクリエーション的な遺伝子検査」とは異なり、医師が患者様の健康状態の管理、治療または起こりうる疾病の予防につながる臨床的に実用性のある検査結果を提供します。


いくつもの種類の臨床解釈

一つのエクソーム検査をすることで、いくつもの種類の症状に関する臨床解釈を導くことができます。 22,000の遺伝子を網羅するエクソームシーケンシングのデータを用いて、患者様は元々の検査目的としていた症状以外の症状についても臨床解釈を得ることができます .

例えば、Rainbow Cardio Testを受けられた患者様が、その後、Rainbow Wellness Cancer Testを受けることによって、遺伝性のがんについての素因リスクを知ることができます。なぜなら、私どもでは一回目の検査で既に患者様の全エクソームデータを有しておりますので、患者様はDNAシーケンシングの検査費用を二重にご負担いただく必要がなく、さらに、2週間以内にがんスクリーニング検査の臨床解釈レポートを受けとることができるのです。


アジア人の患者様のための精密医療

従来の多くの遺伝子検査は、1つの固定パネルに1~200個の遺伝子を含むパネルの検査でした。遺伝子パネル検査とは、特定の疾病や障害を引き起こす可能性のある遺伝子部分のみを検査範囲に限定して遺伝子解析する検査です。そのような少数の遺伝子を用いた多くの遺伝子パネル検査とは異なり、わたしたちはエクソーム全体を検査範囲として、解析と臨床解釈のために利用しています。エクソーム全体を分析することにより、分析する部分にアジア人特有の遺伝子を十分に含まないというリスクが減ります。人種特有のゲノム部分の解析が抜け落ち、解釈に考慮されないという問題は、このような遺伝子パネルの多くが米国及びヨーロッパの白人人種の患者を対象とした臨床研究に基づいて設計されているために、これまで懸念されてきた課題でした。従来の遺伝子パネル検査では、これまでアジア人患者を検査対象とした場合について、十分なエビデンスがないために、検査結果が臨床上の有用性を確認できないケースが頻繁に起こっています。全エクソームシーケンシング検査はこうしたリスクを軽減します。

特にアジア人臨床医によって、新たな遺伝子変異が発見され、また臨床的意義の不確定な変異(VUS; variant of uncertain significance)が病原性のある、または病原性のある可能性の高い変異として再分類されています。それとともに、以前未解決だった臨床例に対してタイムリーなレポートを提供することができます。これは、それぞれの患者に対して22,000以上の遺伝子のシーケンスを明らかにするからこそ実行可能なものです。


DSC09618.jpg

JP New Regulatory Compliance


JP New Regulatory Compliance


臨床規則遵守


ACMGガイドライン準拠

米国の臨床規制および患者のプライバシー基準を遵守

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)臨床ゲノミクスセンターとBaylor Genetics社は、最新のACMG(American College of Medical Genetics and Genomics 米国臨床遺伝・ゲノム学会)ガイドラインに従って臨床解釈を行います。また、UCLAゲノミクスセンターとBaylor Genetics社は、認定された主任医師がサインした臨床向けのレポートを発行いたします。


CAP認証ラボとCLIA認定ラボ

私たちは、CAP(College of Pathologists;米国病理学会)認証ラボあるいはCLIA(Clinical Laboratory Improvement Amendment:臨床検査改善修正法案)認定ラボのいずれかで臨床エクソームシーケンシング検査を行います。


HIPAAに準拠した個人情報の取り扱い

患者様のデータと個人情報の取り扱い–Rainbow社は、Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996(HIPAA 医療保険の携行性と責任に関する法律)に準拠いたします。


日本の臨床ガイドライン

埼玉医科大学あるいは順天堂大学から追加の臨床解釈が提供される場合は、日本の臨床試験ガイドラインに準拠します。

DSC09596.jpg

JP New Our Operations


JP New Our Operations


当社の事業


 サンフランシスコにおける事業

サンフランシスコにおける事業

Rainbow Genomicsは、米国と香港で事業を展開しています。

  • 英語を話す香港のプロジェクトマネージャーは、アジア中のご発注いただいた医師と緊密に連携し、患者様のサンプルを受け取り、検査プロセスを管理し、医師のレポートをお届けいたします。

  • 私たちのパートナーラボである米国と日本の医療機関が臨床試験プロセス全体をサポートしています。

 Tokyo 東京

Tokyo 東京

 香港における事業

香港における事業

  • 香港、深圳市(中国)、米国に拠点を置くパートナーの遺伝カウンセラーと医師が、二ヶ国語(英語―日本語、英語―中国語または広東語)で患者に遺伝カウンセリングを行い、ご発注いただいた主治医の先生にアドバイスをいたします。


“アジア患者の皆様に本当に役立つ精密医療を提供する”

 
Rainbow logo-01.jpg